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次戦は

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今度のレースは4月25日〜5月1日にフランスで行われる ツール・ド・ブルターニュ です。 UCI2クラスのレースですが、プロへの登竜門的なレースでもあり、非常にレベルの高いレースです。 出場チーム だけでも2クラスとは思えないくらいです。 プロコンチネンタルチームが3チーム、ワールドツアーのディベロップメントが4〜5チーム、その他にも強豪コンチネンタルチームやアマチュアチームも参戦します。 このレースが行われるブルターニュ地方はロードレースが盛んで有名な地域です。 2017年のツール・ド・ラヴニールも最初の3ステージはブルターニュでのステージで、いつも以上に盛り上がっていました。 今回のレースも盛り上がりを見せるでしょう。 そしてこの地方の特徴として、天気がコロコロと変わリ、10分毎に晴れたり雨が降ったりするような気候だそうで。 海岸付近はよく風が吹きます。 そして道は細く曲がりくねったりザラザラしており、絶えずアップダウンが続きます。 ロードレースの過酷な環境が詰まっているようなレースだと想像できます。 自分がこのレースで結果を残すと言うのは現実的ではありませんが、せっかく出させてもらえるレースなので、何かしら自分の中で手応えをつかみ、このレースと相性の良いチームメイトのために働きたいと思います。

ランカウイから今日まで

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久しぶりのブログになりました。 とりあえず生きています笑 さて、ブログを更新してない間、何をしていたかというとジャパンナショナルチームとしてツール・ド・ランカウイに出場していました。 結果から言うと、増田選手が総合5位、窪木選手が第2ステージで3位でした。 それ以外でも入部選手が連日逃げに乗ったり、松田選手は1日に何回もボトル運びをしてくれたり、ゴール前などの重要な局面ではチームでまとまって位置どりをするなど、即席チームでしたが、かなり良い連携の取れたチームでした。 しかし自分は毎日苦しんでいました。 暑さ、移動疲れを考慮しても、不自然なほど不調でした。 少しでもペースが上がると対応できずに集団後方までズルズル下がったり、得意なはずの登りでは毎回いつも以上に苦しみました。 本来であれば自分も総合でUCIポイント圏内に最低限入らなければならなかったですが、もうそれどころではありませんでした。 自分がやれたことは位置どりや軽く集団コントロールに加わったくらいで、重要な局面では何もできなかったです。 ここまで走れないとフラストレーションが溜まり、そして恥ずかしくて申し訳ない気持ちでいっぱいでした。 結局、悪い状態のままレースを終えてスロベニアに帰ることになり、今後のレースにも不安を抱えることにもなりました。 スロベニアに帰ってからも昨日までは不調を感じていましたが、今日のトレーニングで調子が戻ってきた感触があったので、ほんの少しだけホッとしました。 ですが、調子の良し悪し以前にまだまだ実力不足なところもあるので、まだまだ不安は残っています。 今はこの悪い状態とうまく向き合っていかなければなりませんね。 昨日のトレーニング中にスロベニアチャンピオンのモホリッチとすれ違って少しテンション上がったのはここだけの話。

スロベニアの観光名所へ

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元号が「令和」になりましたね。 また新しい時代の幕開けです。 さて、昨日はスロベニアで有名な観光地であるブレッド湖に行ってきました。 道中、新たな練習コースを開拓しようと少し遠回りをしていったのですが、、、 途中でダート区間が10キロ以上続くとは思いませんでした。。。 若干雪解けで道が泥のような感じになっていて、余計に汚れました。。。 グラベルロードを楽しみたい人にはうってつけの道でしたが。 泥だらけになりながら、やっとの思いでブレッド湖に到着。 日曜日だったので観光客でいっぱいでした。 湖のほとりにはブレッド城があったり、浮島にも建物があったり。 そして遠くには雪のかぶったアルプスの山々が。 2月に来た冬の日光の中禅寺湖に似ているなぁ、なんて思ったり。 たまに日本に想いを馳せている次第でございます。 明日はチーム練。 しかも人生初のバンク入り&ピストバイク。 最新の注意を払ってトレーニングしたいと思います。 チーム練が終わったら、20時の飛行機でマレーシアへ。 日本代表としてツール・ド・ランカウイに出場してきます。 貴重なチャンスを無駄にしないために全力で走っていきます。

たくさん登っています。

先日の落車で負った怪我の手当てですが、日本から持ってきたものでは限りがあるので、原始的な方法で手当てをしています。 ラップにワセリンを塗ったものを擦過傷に貼るだけ。 これで十分事足りているので、相当なことがない限りこれで節約です。 さて、スロベニアにきてからたくさん登っています。 登りがたくさんあるんです。 しかも勾配が10%以上の坂が。 日本でトレーニングしているときはメニュー以外で登る事はなかったんですが、メニュー以外でも20分以上登ることが増えました。 自分は登りをたくさん登った方が調子が上がりやすいので、いい感じに調子が上がっています。 ですが、登りばかり走っていると平坦の力が弱くなっているので、平坦のメニューもやらなければなりません。 今日、平坦のメニューをやりましたが、弱すぎてびっくりしました。。。 軽く自信を失いつつも、そのあと30分の登りメニューをやったら思ったほど悪くはありませんでした。 ちなみにそのメニューをやった登りは地元では有名なトレーニングコースで、名前はわかりませんでしたが、ワールドツアーのUAEの選手もトレーニングしていました。 ストラバの記録ではあのプリモシュ・ログリッチェが一番になっている登り。 二番がタディ・ポガチャル。 日本にいるよりも圧倒的にワールドツアーの選手が身近にいる環境に感謝です。

恥ずかしい

昨日のチーム練で落車してしまいました。 単純に下りで攻め過ぎてスリップダウンしてしまいました。 非常に恥ずかしいです。 自分の考えとして、今回の落車は一番しちゃいけないことだと思っています。 なぜなら自分がちゃんと気をつけていれば避けられることで、一緒に練習していたチームメイトや自転車を修理することになるメカニックにも不必要な迷惑をかけることになるからです。 もちろん怪我をした自分が一番苦労することになりますが。 今回、なぜ下りで攻め過ぎて落車してしまったのか。 これもまた自分の考えなのですが、普段のトレーニングからある程度下りの練習は必要だと思っています。 レースの下りはトレーニングよりも速いですから、準備する必要はあるでしょう。 しかし、トレーニング中は交通規則に従って安全に走行もしなければなりません。 今回はそのバランスが安全性を欠いた状態になったのだと思います。 自分の中で余裕をもって下っていても、一瞬でも気が抜けて知らないうちに限界を超えてしまえば落車してしまう下りのリスク。 今一度、気を引き締め直さなければなりません。 怪我の状態ですが、今日5時間ほどのトレーニングができたくらいには問題ないです。 ここまで調子が上がってきているだけに、今回のような事は二度としたくないです。

1週間が過ぎて

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スロベニアでの生活が1週間たちました。 料理が苦手な自分は未だに自炊生活に悪戦苦闘です。 ベンと日替わりで夕飯当番をしているのですが、簡単でまともな食事になる献立を考えるだけでも苦労しています。 一番困るのがネット上のレシピサイトを見て、「お、これなら自分でも作れそう」となっても日本の調味料が簡単には手に入らないので断念することもしばしば。 なるべく現地の料理を作るのが一番良いのですが、何を使ってどのように調理するのか分からない。 なので、とりあえず食材を切って、焼く、炒めることしかしてないです。 いつも適当な食事になってごめんよ、ベン。。。 ただ一つだけ自信を持って提供できるようになったものがあります。 米です。 ご飯です。 日本人としてご飯は鍋でちゃんと炊けるようになりました。 余ったご飯はミルヒライスにしてデザートにしたりもしています。 美味しいかどうかはわかりません。。。 とりあえず1週間が経ち、体調を崩さずしっかりトレーニングに励めているので問題ないでしょう。 調子もクロアチアのレース後からかなり良くなってきているし。 明日は再びチーム練。 自分の苦手なスピード系のトレーニングになるのかな? バイクペーサーが地味に嫌なんだよなぁ。。。 ですが自分の苦手なものでも最低限の力を備えないとレースでは勝てないので、必死に食らいついて力を伸ばしていきます。

リュブリャナ観光

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昨日はチーム練の後にトーマスに連れてもらって、リュブリャナ市内を案内してもらいました。 リュブリャナはスロベニアの首都ですが、規模的には宇都宮とそれほど変わりませんでした。 ですが、交通が整理されていて、車、自転車、歩行者がはっきりと分かれています。 また、一般車はスロベニアの中心部に入れないようになっていて、市街地だけどうるさくなく、穏やかな雰囲気が漂っていました。 トーマスにまず連れて行ってもらったのが、毎週金曜に開かれるオープンキッチンと言われる屋台がたくさん集まったところ。 ここにはヨーロッパの食べ物だけでなく、アフリカや中華など世界中の様々な食べ物がありました。 どれも美味しそうなものばかりでした。 ビールやワインなどのドリンクも頼むことができ、椅子に座ってゆっくりと屋台で買った食べ物を楽しむことができました。 食事を楽しんだ後は、リュブリャナ中心部の丘の上にあるリュブリャナ城へ。 時間がちょうど夕日が観れる時間で絶景でした。 城の眼下には夕日に照らされたリュブリャナ市街地が観れたり、遠くにはアルプスの山々も見ることができました。 何枚も写真を撮りましたが、写真では伝わりきれません。 普段は日本からリュブリャナへの直行便はありませんが、夏になると旅行会社のチャーター便があるそうです。 夏でもそこまで暑くないと思いますし、コンパクトなので徒歩でも十分観光できそうですし、オススメです。